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Imitation Lover

2006年09月01日 01:33



今回はlightから発売されたImitation Loverの感想を書いていこうと思います!!


まず簡単にあらすじを!!
Getchu.comより(http://www.getchu.com/)

紛れもなく純愛、しかしどこか歪んだボーイミーツガール。

本作は18禁でありつつ、恋愛物として完成度の高い作品を目指したリアルな純愛アドベンチャー。
現代の若者らしい刹那的な性的事情を描く群像劇。エッチでポップで切なくて、ちょっとだけ感動できる――そんな作品。
「次のテスト、カンニングさせてくれたら処女あげるよ」
期末テストを間近に控えた夏の日の放課後、来栖樹は一之瀬響からそう持ちかけられ、呆気にとられる。品行方正、人畜無害、目立たず匂わず波風立てずをモットーに生きてきた樹にとって、響はあまりにも住む世界が異なる人種だった。流されるままカンニングを手伝う羽目になった樹は、その結果として響が本当に処女であったと知ることになる。ではなぜ、それを自分にくれたのか?好意を持たれるような覚えはなく、彼女の態度からも色恋がらみの甘さは感じられない。セフレでもなく。恋人でもなく。言葉に出来ない曖昧な、相応しい例えを見つけられない“偽物(Imitation)の関係(Lover)”――。
暑い夏の日。ミステリアスな少女に翻弄され、何事にも受動的だった樹は少しずつ変わっていく。
若さゆえの火遊び。刹那的な逃避。持て余した性欲の発露。そこに共通することがあるとするなら、ただひとつ――
これはとびきり真剣な、紛れもない純愛であるということ。
偽物であれ、本物であれ、それ自体に嘘はないということ。

「キミ、私と付き合ってみない?」
こうして始まる、偽物の恋人関係。だがその中で、樹は徐々に響へと惹かれていってしまう。
自分達は、本当に偽物なのか? 本物になってはいけないのか?
樹の懊悩は、深く複雑になっていく……

登場人物は主人公来栖樹、学園で知らぬ者はいない、マイナスな意味での有名人一之瀬響(いちのせきょう)、響とは逆に、プラス的な有名人桐沢伊織(きりさわいおり)、控えめで引っ込み思案な園村円香(そのむらまどか)、学園の内外で浮名を流す遊び人城戸尚也(きどなおや)


今回は感想の前に総合評価を書いておこうと思います!!(感想見れない人にお勧め度合いを示せないことに今気づいた( ; ゚Д゚))

ストーリー
★★★★★
(五段階中五つ)

ホントに良い話でした!!
ちょっとエロが多いのですがそれをカバーするくらい感動しました!!

グラフィック
★★★★★

非常に綺麗な絵でした!!( ^▽^)

総合評価
★★★★★
今回は最大評価です!!
ストーリーは比較的短めですが素晴らしかったです!!
お勧めします!!




これ以降は感想になりますので未プレイのあまりお勧めはしません汗

ここからは感想を書いていこうと思います。

まず世界観について。

舞台は至って普通の学校。そして主人公も平凡な学生。
そこはまさしく私たちが暮らしている現実世界と変わらない日常がある。
しかし主人公を取り巻く環境は決して良いものばかりではない。


次にグラフィックについて。

非常に綺麗でした。
正直今までやったゲームの中ではトップクラスだと思います!!


システムについて。
このゲームでは響と円香は樹、桐沢先輩は城戸パートに変わりクリア可能となります。


ここからは感想になります。


まず響パートから!!





響のシナリオは私の中では一番素晴らしかったと思います!!
途中までは自分なんてという姿勢で接してくるところもあるのですがそれでも大切にしてくれる樹に心を許していってくれる姿は(偽りの関係が本当になったときは)本当に感動しました!!
特に最後のシーンの子供が埋めないというシーンはホントに泣いてしまいました…


次に円香パートについて。





円香に関してはあんまり良いシーンがないですね( ; ゚Д゚)
完全に奪ったというイメージがデカイ…
彼女は非常に乙女心が強いのですが一方では現実を見つめられる子でした。
だからこそ苦悩も多く非常に可愛そうでした…
感動したシーンは樹が円香のところに来てくれはするのですが樹は響も気になっているというところでの円香の回想がやばかったです…


最後に桐沢先輩です!!




この人は前の2パートでは最後まで救われないのでホントに城戸とちゃんと結ばれて良かったです!!
城戸は自分の意思をあまり持たないタイプなのでどこまでも流されるままの受身な性格。
しかし自分の領域はしっかり持っておりそこには誰にも入れさせない。
だからこそ体は許しても心は絶対に許さないし、どこか人をさげすんだ感情も持っている。
しかしそんな城戸のことをずっと好きな桐沢先輩…
学校では一番の美人と謳われていても城戸の心を揺るがすことは出来ない。
それを響の手助けもあり無事城戸の心を得るという話なのですがその瞬間は感動の一言です!!
桐沢先輩だけ城戸パートを作ってくれてホントに良かったです!!


総合的に…
全体的にはシナリオも短くCtrlを押しながら進めてしまえば3分で終わってしまうくらいの話ではありますがその短い中でよくシナリオがまとまっていると思う。
主題歌(榊原ゆい「imitation」)も素晴らしい唄で中身を盛り立てていたと思います!!


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