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School Days(スクールデイズ)

2006年08月18日 17:22

今回はスクールデイズの感想を書いていきたいと思います!
まず簡単にあらすじを。
(Getchu.comより…http://www.getchu.com/)

主人公『伊藤 誠(いとう まこと)』は、気になる女の子がいる。こっそりと携帯の待ち受け画像に忍ばせて、その女の子の写真を持ち歩いている。隣のクラスの『桂 言葉(かつら ことのは)』。彼女は、同じ沿線から通っていて、いつも同じ時刻の電車に乗る。それに気が付いてから、誠は、毎日の通学が少しだけ楽しみになった。

しかし、ある日誠は、携帯の待ち受け画像を隣の席の『西園寺 世界(さいおんじ せかい)』に見られてしまう。学校で流行っているおまじないで、2週間人に好きな人の写真を待ち受け画面にして、その待ち受け画面を見られずに過ごせたら想いが成就する、というのがあり、小耳に挟んでいた誠も密かにそんな願を掛けていた。授業中、メモ紙をやりとりしながら、何とか口止めしようとする。ついカッとなって、声を荒げてしまい、先生に怒られたりもする。

女子の集団で話している世界を屋上に呼び出し、説得しようとするが、ふざけて取り合おうとしない世界にカッとなって、押し倒すような格好になる。気まずい沈黙。沈黙の後、世界は他言しないこと約束し、更に協力すると言う。その日から、二人の共同作戦が始まる。世界は、言葉と仲良くなり、言葉が実はみんなから距離を置かれていて、孤独気味ということや、押しつけられてクラス委員をやっていることを知る。

特に好きな人はいなく、ちょっといいかな、と思っている男子がいる程度だということなど、様々な情報が集められていく。その仲の良さを見て、誠の親友である『澤永 泰介(さわなが たいすけ)』は、「お前ら、付き合ってんの?」と聞き、二人は笑って否定する。自然に誠が接触するために、世界は言葉を誘い出し、外で食事をする。そこにぎこちなくもやってきて、誠も参加する。仲良くなる誠。順調に進む作戦に、誠は世界に感謝する。

やがて、誠は思いきって、今日の帰り、二人だけで遊びに行かないかと誘う。デートであることを察した世界は、頬を染めて「わたしでいいの?」と聞き、うなづく誠に、デートに応じると応える。委員会が終わったら、一緒に帰る、と。そんな小躍りする誠の様子をみて、物思いにふける世界に、言葉が話しかける。言葉もまた、世界に感謝していた。少し気になっていた男子は、誠のことだったという。世界は笑って、よかったじゃん、と祝福する。夕焼けのホームで一人、言葉を待つ誠。そこに、世界がやってくる。世界も、言葉や誠ほど遠くはないが、同じ沿線で通っていたのだった。

誠は、今まで世界に注意を払っていなかったので、気付かなかった。これから?」と聞く世界。「おう。 ……なあ、ありがとな」と感謝する誠。「お礼に、なにかしてもらおうかな」と言う世界に「なんでもするよ」と笑う誠。「じゃあね……」と考えていると、電車がやってくる。「ゆっくり考えてろよ」といいかけた誠の唇を強引に奪う。「こんだけでいいや」と、照れ笑う世界。あっけにとられる誠。「デート、がんばれ!」と激励して、世界は去る。呆然としたまま、ホームに立ちすくむ誠。電車の中、せつない表情で想う世界。携帯には、実は誠の写真の待ち受け画面。委員会が終わり、嬉しそうな表情で駅へと急ぐ言葉。三者三様の表情で物語が始まる。

オーバーフローが贈る超大作アニメーションゲーム『スクールデイズ』。膨大なボリュームのアニメーションで描かれる3人の恋物語は、どのような結末を迎えるのか・・・

登場人物はクラスメイトの西園寺世界、誠の憧れる隣のクラスの少女桂言葉、その妹桂心、同級生で世界の友達の甘露寺七海、清浦刹那、黒田光、隣のクラスの加藤乙女(他は一部省略)、誠の親友澤永泰介、そして主人公伊藤誠。

これ以降は感想になります。
未プレイの方でこれ以降やりたいと思っている方はシナリオの部分に触れてしまうので避けたほうがいいかも( ; ゚Д゚)

これ以降が感想になります。

まず、世界観について。
中心は題名通り学校です。
選択肢によって好きになる人が変わるといったわりとスタンダードな形式のものです。


次にグラフィックについて。
グラフィックはフルアニメーションだけあって非常に綺麗な仕上がりでした。ところどころ使い回しのところがあり話と絵が噛み合っていない部分もありましたがそこはまぁご愛嬌ということで目を瞑りましょう!!


感想(写真は西園寺世界と黒田光ENDのもののみです( ; ゚Д゚))






とにかく主人公が優柔不断すぎます!!
話に関してはかなり応用が効いており、ENDはバットエンドを含めたら相当な数があるのは事実なのですが問題はそこに派生するまでの経過でそれをすべて主人公の優柔不断のせいみたいにしているのがマイナス点。
特に黒田ENDに関しては正規ENDにしては話は軽くこじつけくさい感じだしほとんどバットエンドに近い存在になっちゃってますし( ; ゚Д゚)
澤永が好きでそれを近づけるために主人公と協力して澤永にスワッピングという形で近づけたのにエッチあいつヘタクソだったという理由だけで主人公にクラッときて、最終的には主人公に他の人とエッチさせて金もらうという最低な展開はちょっと見ててう~んと思いました。
世界に関しては言葉に屋上で世界とやってるのがバレルシーンは少しだけ焦りましたが、そこ以外は比較的平凡なイメージでした。


ストーリー
★★☆☆☆
(五段階中二つ)

とにかくもうちょっと筋の通った話が良かった。

グラフィック
★★★★☆
フルアニメーションで綺麗だったがところどころ手抜きなところがみられたので。


総合評価
★★★☆☆
正直まぁまぁだと思います。


しかし、フルアニメーションでゲームが出来るということがかなり新鮮ではあったのでそれなりにおすすめは出来ます。画面見ないで音だけ聞きながらでも出来るので( ; ゚Д゚)


コメント

  1. サトシアキラ | URL | -

     どうもこんばんはです。

     とにかくインターフェースが扱いづらかった印象はありますね。
     どのゲームでも、今時シーン回想くらいは常備しているものとばかり思っていたので。

     あと…やはり誠は許せません。刹那を、刹那を…!

  2. かーねぎー | URL | nQ7Hbyw2

    こんばんは、かーねぎーです。
    相互リンクありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします!


    (以下ネタバレ含む)

    スクールデイズはとにかく誠に腹が立ちましたねw
    選択肢を選んでも、思ったように行動してくれないし。

    印象に残ったのはDARKなエンディングです。
    ぱっと見、純愛系ストーリーのゲームかと思いきや、
    「飛び降り」ありーの、
    「いじめカッコ悪い」ありーの、
    「ノコギリで首切り」ありーので
    良くも悪くも印象深いゲームでしたw

    エンディングの栗林みな実さんの歌が好きですね。

  3. 大河 | URL | -

    サトシアキラさん
    ですよねぇ~、ちょっと扱いづらいのがネックなんですよ…
    シナリオが強引なのも難点で…刹那可愛いのに( ; ゚Д゚)

    かーねぎーさん
    エンディングいいですよね!!あの曲は心に深く残りました!!良い曲ですよヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
    とにかくシナリオが…
    ホントにダークが多くて(;・∀・)
    でもそこが良かったり悪かったり…しかし印象に残るゲームではありました!!

    相互リンクありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!

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