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ななついろ☆ドロップス

2006年08月07日 01:04

今日はユニゾンシフトブロッサムから発売された「ななついろ☆ドロップス」の感想です。

まず作品説明について。
(Gechu.com…http://www.getchu.com/より)
たとえば、窓の外の星を見つめているとき。
たとえば、一日のおわりに秘密の日記を書いているとき。
不思議な出来事は突然空から降ってくる――。

騒がしい街には、電車で数駅。ほんのちょっと不便だれど、静かで展望台があって、流れ星がたくさん見える……そんな町、舞方市星ケ丘。
澄んだ空にまい散る星たちを見て、ここは『世界で一番星に近い町』と呼ばれている。
そんな星ケ丘にひとつだけある学校「星城学園」に通う石蕗正晴は、少しだけ不器用だけど、どこにでもいる普通の男の子。学年も変わって何もかも新しくなる季節、五月のある日――正晴の生活は180度変わってしまう。
それはふたつ――……
ひとつは、クラスメイトたちと仲良くなること。新しくなったクラスで、今まで一度も話したことのなかった同級生たちと話すこと。不器用な正晴には、それは少しだけ難しいことだった。
そしてふたつめ。
あるハプニングから、もうひとつの「自分」ができてしまったこと……。怪しいジュースのせいで、正晴は日が暮れると小さな羊のぬいぐるみになってしまうのだった!!
元に戻れる手段がただ一つ。この町に流れ星とともに降ってくる『星のしずく』を集めること。『星のしずく』を集めることができるのは、不思議な杖に選ばれた、特別な女の子――。そしてその「特別な女の子」は、クラスメイトの秋姫すももだった……今まで話したこともなかったクラスメイト。だけど正体を知られたら、永遠に普通の人間には戻れない。昼間は不器用な男の子「石蕗正晴」として。そして夜になれば羊のぬいぐるみ「ユキちゃん」として。

不思議な物語の一ページが、いま始まる――。

という感じのストーリーです。

ここからは感想を書くのでネタバレがメチャメチャ多いのでやってなくて見たくない人はここからは見ないほうがいいかもです(;・∀・)
一応やったことのない人のために↓


ここから感想です。
まず設定についてですが、とにかく最初のすもものオドオド感がたまらなかったですね!!「あの・・・その・・・ごめんなさい・・・」っていう感じでなかなか話が進まないのですがこれはこれで雰囲気があって良かったです!!
ユキちゃんになってからのすももは非常に元気いっぱいで非常に笑顔の耐えない元気な子というハルには見せない顔をいっぱい見せてくれてて普通の日常ではわからない一面を出してくれてました。
撫子は最初から最後まで凄い良いやつでした・゚・(つД`)・゚・
常にすもものことを思いすもものために動く姿がとても献身的でとても心打たれました(すももルートのみ攻略した感想です)
ノナも変身前と変身後で性格は大きく違いますがホントはどちらも心の優しい良い子という印象を受けました。
クラスの子も個性的でクリアはできないけれど素晴らしい仲間たちでしたヽ(´Д`;)ノアゥア...

世界観はフィグラーレと現実世界という二分化しており互いに不干渉が原則。しかしノナや如月先生はあちら側の人間というもの。ノナは学園対抗戦でこちらに来ているが如月先生は永住的、カリンさん(すももの母)がこちら側に来ているので一緒に来ているのではないかと思われる。

細かいシーンについて
まず序盤はユキちゃんとハルとの両面的な生活を送りつつ色々な人との交流を深めていくという感じでした。七つの星のかけらを集めるというちょっとドラゴンボール(笑)的な設定とかすもものコスプレな衣装はかわいかったのでまぁOKでしょう(笑)





特に私的に気になったのはフローラです!!攻略はできないキャラなのですがかわいかった( ^∀^)
上の画像にある白い髪の娘です!!

そして物語中盤になるとノナと松田の登場。同じプリマとして、そして学園対抗戦として、そして何よりカリンの血を継ぐものを倒そうとしてライバル心を燃やすノナ、そして何よりハルをぬいぐるみにした松田の登場で物語は大きく動く。



そしてサマーキャンプも終わりハルはユキちゃんとしてすももが自分のことが好きだということを知ってしまう。そして告白。
しかし夜にはユキちゃんになってしまう特異体質上なかなかすももと二人でいる機会ができずにずるずるといってしまう。それに対してすももが悩んでるのをまたユキちゃんとして聞いてしまう。
そして好きだという気持ちをしっかり伝えることを決めついに付き合うことに。

そして後半に移り、ノナがすももに対決を挑む。しかしノナのライバル心の強さが強い魔法の使いすぎという自体を招き力を暴走させてしまう。それを助けるためにハルはすももにいつもユキちゃんが持ってた本を渡す。そして力の暴走は収まったが同時にハルがユキちゃんであったことがばれてしまう。そしてレトロシェーナ(現世)の人間にばれてしまったためハルはただの人形になってしまう。
その後何とかノナや松田、如月の協力もありすももの魔法で前の姿に戻ることに成功する。



そして如月から恐ろしいラストを告げられる。ハルがもし七つの星のかけらを集め元に戻ったらこの半年の出来事はきれいさっぱり忘れてしまうというのだ。それはすももとの思い出をすべて忘れてしまうことを意味していた。
それでも彼らは7つ目の星のかけらを集めることを選択し例え半年間、好きであったことの記憶を忘れてしまったとしてももう一度好きになることを誓い合った。







そしてラスト、記憶をなくしたハルは最初はまったく何も思い出せなかったが、すももとの交流を通じて断片的ではあるが記憶を少しだけ思い出していく。が完全には思い出せずにハルはもどかしい気持ちを持ち続けている。
そしてもう一度、今度はすももからハルへ好きだということを告白する。昔がどうであったかはわからないが今の俺ですもものことが好きだと言い無事ハッピーエンド。
そしてエンディングではその半年間にあった出来事をすももがハルに掻い摘んで教えていく。

大体こういう感じの流れです。
とにかく後半がかなり感動ものです!!( ;∀;) カンドーシタ
この手のモノは比較的ありきたりであまり面白くないだろうと思いプレイしていましたが、もうぼろくそ泣きましたねつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
とにかく儚すぎる!!好きになった人が良い感じになっている人がすべて忘れてしまうなんて…
それでも前に進み続ける二人にホントに感動してしまいました…(ちなみにこれはあくまですももルートであり、あとナコルートとノナルートが存在しますがそちらはおそらくやりません(笑))

総合評価:★★★★+0.5(5段階中)
前半はありがちな感じでしたが後半がとにかく良かったので。
泣きたい人にはお勧めです。


かなり拙い文章での説明でしたが…今後はここまで長ったらしくは書かないと思います(*´∀`)アハハン♪
まぁ、ちょっと古いものもあるので覚えてない可能性も(゚Д゚;)
今回はたまたま今日終わったななついろ☆ドロップスを書かせていただきました!!

次回は鎖についてでも書いていこうかなと思います。


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