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エリザベス女王杯展望

2009年11月15日 00:57

 土曜日の京王杯2歳Sは3人気のエイシンアポロンが勝利。
京都JSでもエーシンディーエスが勝利し馬主登録が違えど重賞2勝と固め打ちでした。

 今週はエリザベス女王杯。今回はこのレースを中心に見解を書いていこうと思います。

 まずはこれを見ていただきたい。

 2008年 12.5 10.7 11.9 12.1 12.1 12.4 12.8 12.4 11.5 12 11.7 59.3 60.4 35.2 2.12.1
 2007年 12.7 11.1 12.4 12.1 12.3 12.6 12.8 11.8 11.1 11.4 11.6 60.6 58.7 34.1 2.11.9
 2006年 12.5 10.6 11.7 11.3 11.3 12.2 12.5 12.8 13 11.5 12 57.4 61.8 36.5 2.11.6
 2005年 12.3 10.9 11.9 12.4 12.5 12.5 13.3 12 11.5 11.1 12.1 60 60 34.7 2.12.5

 これは1Fごとのラップタイム、及び前半6F、後半6F、上がり3F、走破タイムの1欄である。


 今年は土曜に降雨があったが天気が良くなれば良馬場に戻ると思われるため度外視する。

 今回は逃げ馬がおりペースはある程度早く追走に苦労しそう。切れ味か二の足、なによりスタミナが要求されるレースとなりそう。

 今年の出走馬でこのタイムに最も近いのはメイショウベルーガが走破タイムを見るとあがる。
 前に行く馬も2頭居るためあまりテン争いは激化はしないだろうがペースは早いと考えられ、メイショウベルーガも勝機はあるだろう。
 しかし、今日のレースで2着馬ザサンデーフサイチが惨敗したところをみると決して信用度は高くない。

 結果、今回の対戦の様相は府中牝馬S対秋華賞ということになるだろうが果たして。


 府中牝馬組の好走馬はムードインディゴとなるがこの走破時計は優秀。距離は伸びるが突き抜ける可能性もある。京都では秋華賞2着の実績もある。しかし、好走が続くタイプではなく、スタミナにも疑問符。
 他負け組は叩き2戦目の変わり身期待といったところだがここは抑え程度だろう。勝機があるとしたらリトルアマポーラ。しかし去年のレース以来あまり成績がパッとしないところが気がかり。


 秋華賞組はブエナビスタ。前走時計も優秀。降着にはなってしまったが宿敵がいなければ大丈夫。外枠、外回りも好材料。今回は揉まれないように外に出すだろう。内をついた馬が唯一の敵だろう。
 ブロードストリートも前走は優秀だがあれは内をついてのもの。今回はマークもありそうだし鞍上の乗り方次第。
 逆に人気を落とすだろうミクロコスモスは前走最速の上がりを出しての5着。ペースも早そうだし武豊の手綱次第では…
 同様のことをジェルミナルにも言える。


 そして、これらの情報を統合した結果中心はブエナビスタ。だが逆転要素も十分ある。

 私の見解は◎ミクロコスモス。鞍上次第ではあるがペースが上がればブエナ封じをやってのける1番手だと思われる。最後方からの競馬でも構わないので内に入れると面白い。
 ○はブエナビスタ。他は書いたとおりだが警戒馬も多々おり混戦の予想。しかし、ブエナの3着以内は確実だろう。





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