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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS予想と新馬戦総括

2009年11月08日 03:58

 ここ2週ほど更新が滞ってしまい申し訳ありません。
 今週はアルゼンチン共和国杯&ファンタジーSの展望と新馬について簡単に触れたいと思います。

・アルゼンチン共和国杯
 メンバーはJC出場ギリギリ滑り込みを狙う馬に人気がいきそう。
 その中で今回はスマートギアから狙いたい。
 勝ち味に疎いところがある同馬だが前走の京都大賞典では最後方から最速の脚で連対を確保した。近走の良績も全て外回りでのもの。東京コースも歓迎だろう。さらに今回は大逃げを打つと言っているヴィーヴァヴォドカもおり流れも歓迎。唯一、最近の東京コースでは極端な追い込みが決まっていないことだけが不安だが同馬の切れがあれば今回のメンバーなら圧倒だろう。

 相手はもちろんジャガーメイル、トウショウウェイヴだが流れが速くなるならモンテクリスエスも面白い。


・ファンタジーS
 人気はりんどう賞組か未勝利組かというところだが、ここは私的ではあるがPO馬でもあるラナンキュラスだろう。
 2歳馬とは思えぬ末脚で他馬を一蹴した前2走は文句なし。他頭数にはなるが問題にしないだろう。

 相手はりんどう賞2着グレナディーンとスイートエスケープ。

 ステラリード、カレンナホホエミも捨てがたいが放牧明けで多少の割り引き。目標はJFなだけにここではどうだろうか。


・新馬について
 度々POG関連で触れさせてもらっているが、今回は有力新馬が続々誕生したため書いておきます。

・ローズキングダムは今日未勝利を楽勝したヴィクトワールピサを新馬で破った。内容も好位抜出で合格点。

・ヴィクトワールピサはローズキングダムには敗れはしたものの本日の未勝利戦を圧勝。武豊も惚れ込む逸材。

・アドマイヤプリンスはジャポニズム、グランクロワといった有力馬が集まった新馬戦を好位追走から楽々。まだまだ伸びしろがあり来年に楽しみが広がる。

・ジャポニズムはアドマイヤプリンスの3着に敗れたものの内側にササり失速してのもの。馬もまだ子供で次走の変わり身に期待。

・グランクロワはアドマイヤプリンスの6着と大敗ではあったがそもそも馬っ気が強くレースにならなかった。変わり身は十分で次走に期待。

・ディープデザイアはディープスカイと同じ深水オーナーの馬。さらに管理厩舎も鞍上も同じとなればクラシックを彷彿とさせる。同馬は牝馬で若干小柄ではあるが牡牝混合の新馬戦を持ったままで完勝。タキオンの仔なので無理使いは禁物だがJFに出てこられるなら間違いなく有力馬だろう。

・アプリコットフィズは叔父にマンハッタンカフェ、兄弟にコロンバスサークルがいる血統。昨日の新馬戦、直線で外に出してからは他馬との脚の違いを見せつけ圧勝。上記は関西馬中心だが同馬は関東馬。この馬も今後に注目。

 本当はデビュー前新馬の注目馬も書く予定だったのですがインペリアルマーチ号は今開催では出走しないことになってしまったのでストックがありません。申し訳ありません。



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