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秋GⅠ開幕

2009年10月04日 00:20

 明日は秋GⅠの開幕!スプリンターズSです。
 本命だったスリープレスナイトの屈腱炎引退によって混戦模様のGⅠをどう読むか!?
 今回はスプリンターズS一本に絞って書いていきたいと思います。

・スプリンターズS
 スプリンターズSといえば重要なのは通過タイム。基本的に入り4Fで44.0~、3Fで33.0前後のタイムを先団で刻んだ馬が優勝傾向にある。では今年はどうか…。


 私は今年は去年とほぼ同傾向でこんなに早いタイムを刻むとは思えないと考える。

 最も有力視されるセントウルの入り4Fは45.0、3F33.8。これを刻んだローレルゲレイロは大敗している。またもうひとつのステップレースキーンランドは4F45.4、3F33.8とセントウルよりさらに遅い。

 少し遡るが今年の高松宮記念は4F44.6、3F33.1なので、これを逃げ切ったローレルゲレイロがベストパフォーマンスであれば勝ちに限りなく近い。しかしこの馬の場合距離は違えど叩き2走目の実績がなくベストパフォーマンスを期待するのはもう少し待ってからの方が良い気がする。

 さらに今年は先日雨が降ったことにより当日晴れてもパンパンの良馬場になるとは考えにくい。


 これらを踏まえた上で今回は同系馬が3頭もいながらペースはさほど早くならないと読む。どの馬も脚があがらず4コーナーから直線に入るため最後の追い比べが重要というわけだ。


 本命はビービーガルダン。
 やはり先団につけるのが勝つための条件に変わりはなく終いも堅実。去年3着の実績もあり今回は突き抜けそう。鞍上も信頼度高。

 対抗はキンシャサノキセキ。
 乗り込みも入念に行っておりここに照準を合わせている。実はこちらが本命の予定だったのだがやはりかかり癖の点が若干気になる。きちんと走れば逆転もある。

 穴党にお勧めはアーバニティ。一頓挫あったがきちんと立て直しているしこちらも終いは堅実。鉄砲実績、中山実績共に申し分ないので狙っても面白い。


 気になる外国馬シーニックブラストだが切れる脚で勝って来ている馬。勝ったGⅠは直線競馬で右回り、中山で後方からの追い込みが届くのかという不安がある。
 しかしこれに勝てば100万ドルのボーナスということもあり考え次第では…



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